神風さんの呟きBlog

神風がその時々の新着情報について書いていくBlog

Trend

福島沖で震度5弱、M7.4の地震が発生。

2017/05/02

はい、神風です。

本日午前6時頃、福島県沖で震度5弱、マグニチュード7.4の地震が発生しました。

↓クリックで開きます↓

引用元:Gigazine

首都圏にもかなりの大きな地震がありましたから、震源近くの福島なんて結構大変だったんじゃないだろうか。

今回の地震は東日本大震災の余震

信じがたい事ですが、専門家はそういう認識の様。

こんなに大きい余震なんて、いかに本震の大震災が未曾有の災害だったかが良く分かりますね。

あの災害は、実際思い出したくも無い方も居ると思います。

かくいう私も、未だにふとした時に恐怖に駆られる時があります。

震源から離れていた私でさえそうなんです、震災時、その場に居た方の恐ろしさは推して知るべし、って所です。

一時、津波警報が発令

引用元不明

上の画像はかつて実際に起こった津波の画像らしいです。いや知らないけど。

本当に信じられない規模の災害なんだと痛感します。

こういう災害があったんだ、というのをいつまでも忘れないで、今後の教訓として生きていきたいものです。

実際、今回の地震による津波警報が発令された時、震災を受けた市町村では非常に迅速な避難が出来た様です。

これも、かつての大災害で受けた甚大な被害を忘れずに、再度襲われた時の対処法を常日頃から念頭に置いて、ちゃんと訓練もしていた事の賜物なんだと思います。

今回の警報は10時頃の満潮水位を見てから注意報に変わったみたいですけど。

震災で亡くなってしまった方はとても悲しいけど、こうやって防災に教訓として生かされているのを見ると、とても嬉しく思います。あぁ、亡くなった方の命は無駄にはならなかったんだなぁって。

勿論、これは私の個人的な感傷なのかも知れませんけど、これも一つの物の見方ではあります。

本当に恐ろしい「津波」

↓クリックで開きます↓

引用元不明

上の引用画像が非常に分かりやすいですが、津波は本当に恐ろしい災害です。

よく言われるのが、津波は「水の壁」。

両方とも再現実験です。

こんな小さな施設(と言っても普通に考えれば大きい施設ですが)でもこれ程の威力の津波になるんです。

それが、あんなに大きな海。太平洋全体がこの施設に相当する訳です。

そんな大きな所から発生した津波の強烈な威力は推して知るべしです。

これは実験というか、映画の宣伝でやってるだけですが、原理は同じ。

こんな30cmや50cmでも全身を持っていかれてしまいます。

因みに、気象庁が出す注意報と警報の基準ですが。

  • 注意報  津波の予想高さが50cm以上。
  • 警報   津波の予想高さが1m以上。

こうなっています、つまり。

注意報が出た時点で既に津波で押し流されて死亡する危険に晒されている。

と言う事です。「注意報だから大丈夫」とか言ってる場合じゃないんですよ。

注意報で、周りを見ても大丈夫そうだし、犬の散歩でも行こう、とか、仕事行こう、とか、学校行こう、とかね・・・

お前ら、死にたいの?

今回の地震で注意報が出てて、河川が津波で逆流してるのを脇で見てて、こういう考えになる神経が信じられない。

東日本大震災から、まだ5年半しか経ってない。なのにもうこんな甘ったれた連中が出てくるなんて・・・

同じ日本人として恥ずかしいですよ。

あの人達は、数年前に体感したあの、世界の終わりの様な絶望を忘れてしまったんだろうか?

東北で普通にゆっくりと暮らして居た人達が「助けて」と絶叫しながら濁流に飲み込まれていくのをもう忘れてしまったのか?

避難中に渋滞に巻き込まれて周辺の家屋を巻き込みながら車ごと飲み込まれていく人達を忘れてしまったのか?

あの時の教訓を生かせないなんて、もはや猿にも劣ると思わないんだろうか?

津波を目の前に見てるのに「大丈夫」とか言えるなんて、あの時死んだ人達の命は何だったんだろうか?

こういう人達を本当の意味で人でなしと言うんだろう。

震災の記憶を忘れつつある人はもう一度下の動画を見て思い出して欲しい。

自分の命を自分で守る気概を思い出して欲しい。

人間にまた戻って欲しいですね。

-Trend
-, , ,