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ここ最近になって多発している痴漢容疑受けた人が線路から逃げる件。

はい、神風です。

題名の通りですが、最近になって皆さん分かって来たのか(分かりたくなかったでしょうが)、痴漢の容疑を掛けられた男性がこぞって線路に飛び込んで逃走する件が多発しています。

最近になって急に増えた様に感じるこの件について、どういう事なのか色々と考察をしていきましょう。

最近多発する痴漢容疑者が線路への逃走。

引用元:gratisography.com

ちょっと画像格好いいですけど、それはともかく。

痴漢の容疑を掛けられた人は何故、危険を顧みずに線路から必死に逃げるのか?

殆どの方が分からなくて、気になっている事はこういう事だと思います。

一度に全ての答えを書く事も出来ますけど、事前情報が膨大なので、むしろ分かりにくいと思いますので、上記の問題をいくつか分解して一つづつ説明していきましょう。

  1. 何故痴漢容疑を掛けられるのか?
  2. 何故駅員や被害者や警察に説明をしないのか?
  3. 逃げるにしても、何故危険な線路なのか?

こんな所でしょうか?

まぁ、まだまだ細かい所で疑問はあるでしょうがまずはこの3点から解いていきましょう。

1.何故痴漢容疑を掛けられるのか?

何故かと言うと、本当に痴漢行為を働いていたクズな人も居るでしょうけど。

中には冤罪を被せられた可哀相な方も居るでしょう。

正直、個人的な推察ですが殆どの人は冤罪、実際に犯罪を犯してる人って2割程度なんじゃないかと思っています。

では何故冤罪が起きるのか?ですけどね。

日本の痴漢への対応が問題の根底にあります。

例えばですけどね?

お金が無くて困ってる女性が居るとします。

そういう女性は電車に乗って、気が弱そうな男性を見つけて「この人痴漢です!」って言い張ればその人が痴漢扱いを受ける様になっているんですよね。

そしてその後、駅のホームに一緒に降りて、示談をする訳です。

男性側は仮に自分が無罪でも証明出来ないですから、犯罪者にならない為に示談に応じるしかない訳です。

女性側に一切デメリットが無い詐欺の出来上がりですね。

つまり、日本で痴漢の容疑者にならない為には・・

電車に乗らない。

これしか方法はありません。

理不尽な世の中ですね。

2.何故駅員や被害者や警察に説明をしないのか?

これは簡単です。

痴漢についてだけ、何故か容疑を掛けられた側が「やっていない」証明をしなくてはいけない事になっているからです。

日本の法律は「疑わしきは罰せず」の原則があるんですが、何故か痴漢だけはこの原則を適用しようとしません。

何かしら、警察に作為を感じますけどねぇ。

原則、誰かを訴えたり、告訴する場合は告訴する側が「やった」証拠を提出する義務があります。

つまり、訴えられた側が「やっていない」証拠を提出する事を求められる事は法治国家ではあり得ない訳です。

この「やっていない」証拠というのは「悪魔の証明」と言います。

最近では安部首相が言ってましたね、「悪魔の証明」。

悪魔の証明とは

例えば、桜の木が世の中にある証明をするとします。

「ある事」を証明するのは単純です、実際に桜の木を持ってくれば存在する証明になりますよね?

でも、「無い事」を証明するのは非常に難しいです。

「無い」と証明するには世界中をくまなく調べて、桜の木というものが世界に存在しない事を証明しなければいけません。

例え砂漠のど真ん中だろうと、ジャングルの奥地だろうと、無人島だろうと、北極南極だろうと、全て調べないといけない訳ですね。

それこそ、地球上に存在しない事を証明するには、地球の中心まで穴を掘り進めて見にいかないといけないし、地中に存在しない事を証明するには、地球上の全ての土地を掘り起こして、実際に無かった場合のみ証明が出来る訳です。

こんな事不可能でしょう?

ですから、法治国家では刑事裁判でも、民事裁判でも不法行為が「あった」証明を訴える側がしなくてはいけない事になっているんですね。

ここまで説明すればもうお分かりだと思いますが、この痴漢の容疑、いかに理不尽なものか分かって頂けると思います。

さて、ここでこの章の最初の質問に戻ります。

何故説明をしないか?

それは「悪魔の証明」を強要されるので、実際に痴漢を行った物的証拠が存在しなくても弁明の機会もなく一方的に逮捕され、犯罪者として扱われるからです。

そうなるのが分かってて大人しく逮捕されるのを待つ阿呆は居ないと思いませんか?

小耳に挟んだお話では、法律のプロの弁護士でさえ「冤罪被害に遭いたくなければ逃げろ」と教えるそうですよ?

そこで最後の質問に続く訳です。

3.逃げるにしても、何故危険な線路なのか?

簡単に言えば、他に逃げ場がないからですね。

逆に、捕まらない様に逃げる場合、どこから逃げればいいんでしょうか?

普通に改札から逃げろと?

世の中には善意で余計なお世話をする様な「自覚の無い迷惑者」が居るんですよね。

自分自身は「良い事」をしたと思って、誰も頼んでいないのに勝手に追いかけて取り押さえようとする迷惑な奴が居るんですよ・・

そして素人が偽善で取り押さえ方もよく分かってないのに押さえつけて、相手を窒息死させる様な殺人事件がたまに起こります。

駅構内にその様な「殺人者予備軍」が紛れているかも知れないのに、それでも貴方、駅構内を通って改札から逃げますか?

私がその立場だったら、線路から逃げますね。

だって死にたくないもん。

何故線路なのか?の答えとしては・・

線路が数ある逃走経路の中で最も安全だから。

こういう事ですね。

何故こういう事になってしまったのか?

引用元:IM Free

一言で言えば「警察が信用出来ないせい」なんですよね。

例え痴漢の容疑を掛けられたとしても「疑わしきは罰せず」の原則を守って、ちゃんと警察が捜査をすれば、こんな事にはならなかったんです。

まるで現代の魔女裁判です。

そして、線路に逃げ込んだ可哀相な冤罪被害者。

電車止まりますよね。迷惑を被る人が多いと思います。でも待ってください。

そもそも、線路に逃げざるを得なくしたのは誰でしょうか?

警察がいい加減な捜査をして、信用を失ったせいですよね?

ならば、電車が止まって起きた損害は警察が弁償するべきだと私は思うんですけど。

何故か線路に侵入した人に請求されるこの理不尽さ。

だとしても、今後も線路から逃げる人は無くならないと思います。

何故か?

逃げなければ冤罪で逮捕され、社会的に抹殺され全財産を失い、家族は離散するでしょう。

線路から逃走したとして、捕まったら同じく全てを失うでしょう。

でも、線路から逃走して捕まらなかったら全てを失う事はないんです。

そりゃあ、線路に飛び降りて逃げますよね。

実は、被害を受けている女性の被害者

これは何故かというと。

こうやって警察がいい加減な捜査をして冤罪を量産するって事は。

本当に被害に遭った女性も「また証拠もないのに金目当てで男性を貶めようとしてる奴が居るぞ」と周囲に思われる訳です。

そうすると、実際に被害に遭った方も言い出せない状況になります。

結果、本当に痴漢を行った犯罪者が野放しになる訳です。

この件の原因も、ひとえに「疑わしきは罰する」対応をする警察のせいです。

どうすればこういう行為を防げるのか

これ、結構難しい様に思えて実際は非常に簡単、というか単純な事なんですよね。

つまり、警察が市民に信用される様な捜査をすればいいだけなんです。

信用があれば容疑を掛けられたとしても捜査すれば無罪だと分かる訳ですから、わざわざ冤罪なのに逃げる必要はないですし。

勿論、金目当てで言いがかりを付けてきた悪質な女には詐欺罪が適用されるでしょうし、民事訴訟で損害賠償金を逆に取れるでしょう。

そうすれば悪質な詐欺を行う女もわざわざそんなリスクを負ってまで恐喝まがいの詐欺を行うメリットが減る訳ですから、そういった犯罪も減るでしょう。

そうすると、結果的に冤罪ではない本当に痴漢をしている犯罪者が炙りだされる訳です。

本当の意味での犯罪者の検挙率も上がるでしょうね。

結論としては・・

  1. 警察は「疑わしきは罰せず」の原則を守り、ちゃんと捜査をする。
  2. 被害を訴える女性は、訴えるならちゃんと物的証拠を揃えてから訴える事、物的証拠が無ければ冤罪と同じです。
  3. 男性は・・・もう電車に乗らない、しかないでしょうね・・・

簡単な話なんですよ。

相手の犯罪を訴えたいなら、誰もが納得する物的証拠を出しなさい、って話ですね。

今後は女性も証拠を揃える為に衣類に接触したら証拠が残る様な細工をしたり、自分専用の監視カメラを用意したりする必要があるのではないかね?

むしろ義務付ければいいと思うよ。

それが嫌なら電車乗るな。

男女完全に電車の車両から改札まで分けるって方法もありますね。

因みに、私は痴漢冤罪の被害を受けるのは嫌なので、電車は一切利用していません。

完全に隔離してくれるならまた乗ってもいいな。

結論。

全て警察のせい。

全てのクレームと損害賠償は警察へどうぞ。

以上。

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