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Twitter設定 - 自動投稿や自動フォロバを匿名&無料でやってみる。 Vol.3

2017/05/02

はい、神風です。

Twitter自動フォロバ設定も結構な長さの記事になってしまいました。

まぁ、それだけ丁寧に詳しく解説しているって事で許して頂ければと思います。

前回の続きから行きます。

前回の記事はこちら。

Twitter設定 - 自動投稿や自動フォロバを匿名&無料でやってみる。 Vol.2

Google App ScriptでCronモドキを実現させる

前回、取り合えずphpファイルを無料のレンタルサーバーに置く事までやりました。

今回はそのUploadしたphpを一定時間経ったら自動的に実行する様にしようと思います。

これにより、本来は手動で毎回実行してフォロバをする所を全自動でやろうと言う目論見です。

Google Apps Script  ここから飛べます。

Google Apps Scriptを使用する為には予めGoogleアカウントを用意する必要があります。

まぁ、私の記事の通りにやってればGmailを作成した時点で既に持っていますが。

phpファイルを呼び出すコードを作成する(結果をメールで報告機能付き)

↓クリックで開きます↓

初期画面がこちら。

ここにコードを書いて自動で動く様に設定していく訳ですが、まずは後で自分が見る時に分かりやすい様な名前を付けましょう。

「無題」でもいいですけど。

ファイル ⇒ 名前を変更 ⇒ (任意の名前) ⇒ OKボタン

↓クリックで開きます↓

こんな感じにしてみました。

そして、ここに呼び出すphpのURLを入力していきます。

こんな感じでしょうか。

上の表示で私の記事と違うレンタルサーバーを使った場合は、2行目の部分を自分の環境に合わせて変更して下さい。

Gmail以外のメールを使いたい場合は「(自分のGmail)」の部分を使いたいアドレスにして下さい。

↓クリックで開きます↓

次に行きましょう。

Cron機能を作っていく

メニューの時計マークを押します。

↓クリックで開きます↓

保存しましょう。

認証が必要な様です。許可します。

そして全て終わったらもう一度時計アイコンを押します。

もう一度押すと、先程も出ていた文字のリンク「トリガーが設定されていません。今すぐ追加する場合はここをクリックしてください。」を押します。

↓クリックで開きます↓

条件が設定出来ます。

今回の自動フォロバはそんなに頻回に動かすと重くなる原因になりますし、Twitter側からアクセス過多で凍結される危険もあります。

今回は「分タイマー」の「15分ごと」にします。

最後にファイル ⇒ 保存 で保存しておきます。

その後

取り合えず1日放置しました。

何度か全自動でフォロバをしている様です。

実行されたら指定しておいたメールアドレスに報告のメールが届きます。

但し、15分置きに実行する様になっているので、相当の数のメールが届いてるはず。

↓クリックで開きます↓

上の画像を見てお分かりの様に、大変な数の報告が来ます。

何の変更もせずにこのままでも問題なければいいんですが、私は他のメールが埋もれてしまうと困ってしまいますので、振り分け設定をしています。

何か対策しておいた方が見やすいとは思います、方法は色々ありますので好みの方法でやっておきましょう。

はい、これで完全に無料で全自動のフォロバ設定が出来ました。

お疲れさまでした。

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